ドイツMaster-Aid社 斜視・弱視訓練用眼帯
オルトパッド日本輸入代理店
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オルトパッドについて詳しくご紹介いたします。

サイズ

 サイズはレギュラーサイズとジュニアサイズの2種類があります。お子さまの成長にあわせてどちらかを
お選び下さい。




  



粘着剤の成分

 MASTER AID社の製品には「ホットメルト」という粘着剤が使用されています。「ホットメルト」は加熱により液化し、塗布後冷却固化することで接着力を発揮する溶解接着剤です。(80C未満では固化状態=個体、80C以上では液化状態=液体)
 また、これらは低アレルギー性で肌に優しく天然ゴムや樹脂を含んでいません。

 さらに、オルトパッドには「ホットメルト」粘着剤の一種で「プレッシャー・センシティブ」と呼ばれる粘着剤を使用しています。
これは高圧を受けた時だけ活性化されるため、少しの圧力だけでテープを肌に完全に付着させることが可能で、さらに体温で粘着性を維持します。
 また、「プレッシャー・センシティブ」ホットメルト粘着剤は最適な粘着性を特色とし、肌に残留物を残さず苦痛無く剥がすことができます。


素材の特徴

テープの素材

皮膚呼吸を妨げない、ソフトで通気性の良い不織綿を使用。

粘着部分 顔や眉を傷めず、痛み無しで容易に剥がせるように加工されています。
粘着剤には一般的な溶剤を使用せず、最もアレルギーを起こしにくい加熱可塑性プラスチックゴムを主成分とした「ホットメルト」を使用。
アレルギーの原因となる樹脂や天然ゴム及び防腐剤等は一切使用していません。

 
中央部分 特別な遮光シートを本品と中央部分(ゴム素材)の間にはめ込み、
最大限の遮光性を保障します。

 
本品の形状 鼻側に2本のスリットがあり装着時にしわが出来にくく、より立体的にフィット
するようデザインされています。
上下のウェーブ状の形は眉毛に干渉しないように設計されより薄く装着時に違和感が無い様になっています。

 
その他 一枚ずつ梱包されているので、非常に衛生的です。
カラフルな色は汗などで色落ちしないようになっています。
 

 

ご使用方法
使用するどちらかの眼の周りを綺麗にふき取ってください。汗などが付着していると接着が上手くできない場合があります。
オルトパッドの裏面にある剥離紙をはがし、中央のガーゼ部分を瞼が隠れるように押さえてから周辺の接着部分をしわ等が無いように貼って下さい。
方向はどちらでも構わないですが、細い方を鼻側に向けて貼るのが一般的です。



ご注意
左右どちらの眼に使用するか、使用時間などは、必ず眼科医に指示に従って下さい。過敏症の方は、ご使用前に柔らかい皮膚などに貼り、かぶれが生じないか確認をして下さい。万一、発疹・発赤・かゆみなどの症状が発生した場合は、使用を中断し医師にご相談下さい。
オルトパッドは、斜視・弱視の訓練用眼帯です。本来の目的以外は使用しないで下さい。

 



  


 斜視・弱視の訓練用眼帯です。日本では一般的にアイパッチと呼ばれていますが、実はその呼び名はあるメーカーの商品名です。

 オルトパッドはドイツのMaster-aid社で開発された製品で、日本ではOTTO MD社が輸入総代理店として取り扱っています。

世界中のアイパッチを長年研究し、弱視・斜視と闘う子供達やご家族の声を常に聞きながら、少しでも多くの子供達を救いたいという思いで、このオルトパッドを完成させました。

MASTER-AID 社
代表取締役 Hartmut Otto



  

MASTER-AID 社はドイツTrusertal Verbandstoffwerkの医療関連メーカーです。

www.ottomd.jp
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